Rrose Sélavyについて

音楽家&劇作・演出家の関口純による音楽ユニットで、”音楽を観る” “映像を聴く”をコンセプトとした架空の劇場&オーケストラ。

アナログシンセサイザーを駆使して奏される、その演劇性に裏打ちされたサウンドトラックは関口の面目躍如。この独自の世界観は「音を観る」とも評される。

関口は、新作を中心に100ヶ月連続上演という金字塔を打ち立てた楽劇座の芸術監督(劇作・演出・音楽担当)としての顔も併せ持つ。

Rrose Sélavy名義での活動をもって、そのフィールドを”舞台”から”映像”、”アナログ”から”デジタル”に移して、満を持してのデジタル音楽劇場の開幕となる。