Profile & Works

関口純/Jun Sekiguchi
劇作・演出・作曲家
 

十代の頃より音大教授に師事しクラシックの作曲を学ぶ。オリビエ・メシアン、ジョン・ケージ、武満徹などの現代音楽に傾倒。また演劇の分野では、曽祖父や両親の仕事の関係で幼少時代より新劇に親しむ。その後、劇作・演出家の津上忠氏の演出助手等、演出の研鑽を積む傍ら、作曲家としてはNTT等企業の音楽や前進座等の舞台音楽、ポピュラー音楽の作・編曲・プロデュース、etc.。日本テレビ系列・日本テレビ音楽(株)顧問(サウンドプロデューサー)等を経て、2010年からは楽劇座芸術監督として作品を発表し続け、2012年からスタートした毎月連続公演が2020年2月、一人の劇作・演出家による連続公演としては前人未到の100公演を達成した。またアーティスト活動と並行し、法政大学地域創造システム研究所・特任研究員として”芸術創造と社会活動”についての研究活動に従事。公益社団法人・日本演劇協会会員。日本演劇学会会員。

 

 

Works

・楽劇座公演  作・演出・音楽・演奏→http://www.gakugekiza.com

・関口存男展示会「存在の男」展 監修(企画・運営 三修社
パンフレット「存在の男——その不在との狭間に寄せるソクラテス的アイロニー」寄稿
https://glocalcafe.jp/aoyama/2018-03-21-2/

・エンタメ特化型情報メディア「スパイス」インタビュー
https://spice.eplus.jp/articles/44019

・日本テレビ音楽(株)顧問(サウンドプロデューサー)

・前進座 演出助手/音楽

・芸能プロダクション 講演講師

 

他多数

 

楽劇座公演一覧

・『ゼツアンの善人(脚本:ベルトルト・ブレヒト)』脚色・演出・音楽

・『タルチュフ(脚本:モリエール)』脚色・演出・音楽

・『七つの大罪 そして…(原案:ベルトルト・ブレヒト)』脚本・演出・音楽

・『首相の親友(脚本:関口存男)』演出・音楽