ルーシー・フラワーズ最後の公演

「ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた」の初演版キャスト上演が最後を迎えます。

何と言ってもルーシー・フラワーズ〜は、初演版キャストである彼女たちへの当て書きで創られた作品です。そうした訳で、本来の姿が観られるのは今回が最後となります。

そう、とうとう明日&明後日、残すところ2回のみの公演となりました。

出来るだけギリギリまでお客様を入れたいと思います。

若干数では御座いますが、当日券も出してもらうことにしました。

当日券チケット予約→   http://www.gakugekiza.com/ticket/ticket.html

5月21日(火)20:00~

5月22日(火)20:00~

ルーシーファンはもちろん、まだ楽劇座の演劇を観たことがない方にも是非観て頂きたい。目に焼き付けて欲しいのです。

私も演奏とトークで出演?参加しております。

それでは会場でお待ちしております。

関口

ABOUTこの記事をかいた人

十代の頃より音大教授に師事しクラシックの作曲を学ぶ。オリビエ・メシアン、ジョン・ケージ、武満徹などの現代音楽に傾倒。また演劇の分野では、曽祖父や両親の仕事の関係で幼少時代より新劇に親しむ。その後、劇作・演出家の津上忠氏の演出助手等、演出の研鑽を積む傍ら、作曲家としてはNTT等企業の音楽や前進座等の舞台音楽、ポピュラー音楽の作・編曲・プロデュース、etc.。日本テレビ系列・日本テレビ音楽(株)顧問(サウンドプロデューサー)等を経て、2010年からは楽劇座芸術監督として作品を発表し続けている。公益社団法人・日本演劇協会会員。